当サイトは、1993年『少年サンデー特別増刊R』にて『最強ロボ・ゴンタ2号』でデビューされた"一色登希彦"先生のファンサイトです。
主に作品のご紹介なんかをしています。この機会にぜひみなさんにも読んでもらいたいです。
一色登希彦(いしき ときひこ)は、日本の漫画家。東京都出身。妻は漫画家の元町夏央。
1993年、『少年サンデー特別増刊R』(小学館)に『最強ロボ・ゴンタ2号』が掲載されてデビュー。師匠は細野不二彦。藤田和日郎を敬愛する作家の一人として挙げている。
漫画出版業界の現状に強い異議を唱える佐藤秀峰に同調し、自著を佐藤の漫画販売サイト漫画 on Webに出展したり、対談を行うなど活動を共にする。漫画アクションにて佐藤が原作を担当し『ボクマン』の連載を開始するが権利関係で揉め、3話で打ちきりとなる。
2011年。福島第一原子力発電所事故に強い影響を受け、一家で東京より移住する。その詳細をBlogにて課金販売している。
『週刊少年サンデー』(以下「本誌」という)の増刊として位置付けされる不定期刊行誌で、1994年、旧誌名『少年サンデー(季節名)SPECIAL』から現誌名に改題された。
雑誌のコンセプトとして、人気作家の単行本未収録となっている読切作品の再録と、通常の増刊での掲載経験の少ない新人作家の読み切りをまとめて掲載する点が挙げられる。現誌名の「R」は、それらの代名詞となる「REVIVAL」と「ROOKIES」に由来しており、各号の表紙にもその記載がある。また、「R」となってからの特徴として「RK決定戦(ルーキーキングトライアル)」と題し、新人作家の読切のアンケート順位で1位だった作家に、本誌または通常の増刊での読切掲載権が与えられる。この企画で1位もしくは上位になった作家は、後に週刊連載に至る者が多い。
また、雑誌のサイズが本誌より小さいA5版(1990年代後半はB5版で刊行された時期もあった)で出版され、その点でも差別化を図られている。
このコンセプトによる増刊は20年以上前「少年サンデー1000」増刊として誕生し、その後「少年サンデー大別冊」・「少年サンデー新人コミック大賞特集号別冊」・「少年サンデー(季節名)オープン大増刊」・「少年サンデー(季節名)SPECIAL」と、雑誌名を変えながら発行された。
通常の増刊『週刊少年サンデー超』が月刊発行で独自の連載がメインだった時代は、新人の読切作品を載せる場所が少なく、それを補完する意味で年2回程度発行されていたが、2004年に『サンデー超』が隔月発行となり、新人作家の読切のみの掲載となってからは、長らく『R』は発行されなかった。しかし、2008年7月に4年ぶりに刊行された。
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